【沖縄】慶良間諸島でシュノーケリングツアーに参加するならココ!人気ツアー会社の情報を口コミも込みでまとめました!

沖縄でシュノーケリングに挑戦したい!初心者向けの基礎知識

公開日:2021/07/15


沖縄のキレイな海でのシュノーケリングは、一年を通して楽しむことができる人気のマリンアクティビティです。家族でシュノーケリングを体験したいと考えている人もいるのではないでしょうか。今回は、シュノーケリングの基礎知識や必要なアイテム、マナーを解説しています。これから沖縄でシュノーケリングを楽しみたい人は、参考にしてください。

シュノーケリング・ダイビング・フリーダイビングの特徴

シュノーケリングやダイビング、フリーダイビングは、楽しみ方や準備するものがそれぞれ異なります。

シュノーケリング

シュノーケリングとは、海に顔を付けても呼吸できるパイプ(シュノーケル)を着用し、海の中の景色を楽しむマリンアクティビティです。比較的浅い海で楽しめるため、子どもでも挑戦できます。また、取得しなければならない資格などもありません。しかし、海に入るため身の安全には注意しましょう。シュノーケリングベストやマリンシューズ・グローブなどを着用することで、安全に楽しめます。

ダイビング

ダイビングとは、酸素が入ったタンクを背負って海の景色を楽しむマリンアクティビティです。海の中に潜っても呼吸できるので、シュノーケリングとは違った海の景色を味わえるでしょう。しかしシュノーケリングとは違い、Cカードという資格が必要になります。Cカードを取得するには、2~3日ほどの講習期間を要するため、事前準備をしましょう。シュノーケリングに慣れたら、違った景色を楽しめるダイビングに挑戦してください。

フリーダイビング

フリーダイビングとは、酸素が入ったタンクを背負わずに「素潜り」で楽しむマリンスポーツです。一呼吸で水中に潜り、ダイビングよりも身軽に海の中を泳げます。取得しなければいけない資格はありませんが、トレーナーなどの監視下で行わなければなりません。息を止めるコツや耳抜きの方法などを教わり、海の景色を楽しみましょう。

必要なアイテムと選び方

ここからは、シュノーケリングを快適・安全に楽しむために必要なアイテムや選び方を解説します。また、必要なアイテムはレンタルできることが多いので、海の近くのショップに問い合わせてみましょう。

シュノーケリングマスク

シュノーケリングマスクは、海の中の景色をクリアに観るためのマスクです。「一眼タイプ」「二眼タイプ」「フルフェイスタイプ」の3種類があり、「フルフェイスタイプ」は呼吸するためのパイプと一体になっています。「一眼タイプ」は景色をより広範囲に楽しめ、「二眼タイプ」は目が悪い人におすすめです。

シュノーケル

シュノーケルは、海に顔を付けて呼吸するためのパイプです。シュノーケルを選ぶときのコツは、付属しているマウスピースが自分の口に合うものを選ぶことといえます。また、水が浸入したときに排出しやすい「排水弁」が付いているものを選びましょう。

シュノーケリングフィン

シュノーケリングフィンは、足に装着するアイテムのことをいいます。フィンを装着することで、泳ぐ際に消耗する体力を軽減できるでしょう。また、万が一流れが速い海で流されてしまった場合にも、フィンがあれば浅瀬に戻ることが容易になります。「ストラップタイプ」と「フルフットタイプ」がありますが、シュノーケリングの際にはマリンシューズと併用する「ストラップタイプ」がおすすめです。

シュノーケリングベスト

シュノーケリングベストは、海の中でも体を浮かせられるライフジャケットのようなものです。シュノーケリングベストは、泳ぎに自信がある人でも身に着けた方がよいでしょう。万が一、足がつってしまっても沈む心配なく休憩できます。体にフィットさせることが大切なので、自分の体に合ったサイズを選ぶようにしましょう。

シュノーケリングのマナー

シュノーケリングは比較的砂浜から近い場所で、手軽に楽しめるマリンアクティビティです。しかし、沖縄の自然や自分たちを守るためにもマナーはしっかりと守りましょう。ここでは、シュノーケリングのマナーを4つ紹介します。

シュノーケリング禁止区域では行わない

命を守るために大切なマナーです。万が一危険に晒されてしまった場合、捜索や救助が必要になります。プロの監視下でシュノーケリングを楽しみましょう。

一人で行わない

マリンアクティビティは1人ではなく、2人以上の複数人で行うようにしましょう。想定外のでき事が起きたときに、自分では対処できない場合があるからです。海に慣れていたとしても、家族や友人などと一緒に楽しむことが大切です。

子どもからは目を離さない

子どもから目を離さないようにしましょう。大人の目を離れて、夢中で遊んでしまうことがあるからです。

飲酒時には行わない

飲酒時や体調が優れないときは行わないようにしましょう。シュノーケリングではさまざまな危険がともなう可能性があるため、正常な判断ができる状態で楽しんでください。

自然を壊す行ためは行わない

海の生き物を傷つける行動や、ごみを放置することは止めましょう。とくにサンゴは傷つきやすい生き物です。フィンなどで傷つけないよう配慮して、シュノーケリングを楽しみましょう。

 

沖縄の海でシュノーケリングを行うための基礎知識を解説しました。シュノーケリングは手軽に始められる人気のマリンアクティビティです。しかし、必要な準備や守らなければならないマナーがあります。とくにマナーを守ることは、自分の命や沖縄の海を守るためにも大切です。安全に楽しく、シュノーケリングを楽しみましょう。

おすすめ関連記事

サイト内検索

【沖縄】慶良間のシュノーケリングツアーおすすめ5選

イメージ
会社名株式会社OPGトータルマリンスポット
NEWS
Sea Worldマリンハウスシーサーカイザーマリンクラブ
会社情報通常料金でシュノーケリングとアクティビティができる1年中遊べるマリンアクティビティパラセーリングの総集客数15万人の実績があるライセンスを取得してダイバーデビューができるインストラクターが手の届く範囲でサポート
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく