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シュノーケリング中に撮影も楽しみたい!どんなカメラがおすすめ?

公開日:2022/02/15


せっかくシュノーケルに参加するのなら、その光景をカメラにもおさめたいと思う方も多いはず。しかし、シュノーケリングで撮影は可能なのか、可能だとしたらどのようなカメラがいいのか、いまいちピンとこないかもしれません。そこで今回は、シュノーケリング中に撮影を楽しめる、おすすめのカメラをご紹介します。

シュノーケリングでは撮影が可能

白い砂浜に綺麗な珊瑚礁、カラフルな熱帯魚たち…せっかくの旅行でシュノーケリングにチャレンジして、こんな夢のような光景を見られたら、せっかくならカメラにもその光景を写したいですよね。

多くの人がSNSにシュノーケリングの写真をアップしているように、シュノーケリング中でも写真の撮影は可能です。カメラによっては、撮影したデータをその場でスマホに飛ばすこともでき、旅の途中で友達やパートナー、家族と思い出をシェアできます。日記のようにSNSにその場で投稿できるのも魅力です。

どんなカメラがおすすめ?

シュノーケリングにカメラを持っていく際、防水ケース無しのカメラだけの場合は「防水使い捨てカメラ」もしくは「防水デジタルカメラ」をおすすめします。近年は防水のスマホも多くなってきましたが、シュノーケリングには防水スマホをあまりおすすめできません。その特徴や理由をご紹介していきます。

防水使い捨てカメラ

一番お手頃なのが防水の使い捨てカメラです。昔ながらのフィルムカメラで、今なら10m以上潜れるものも登場しています。それだけの防水なら、水面で楽しむスノーケリングには充分楽しめますね。画質や機能はデジタルカメラには劣ってきますが、価格も安いもので1,000円代からあるので、予算的にも安心です。

防水デジタルカメラ

防水使い捨てカメラよりもおすすめなのは、防水のデジタルカメラです。メーカーによっては、水深10m、なかには水深30mまで耐えられる防水のデジタルカメラも発売されています。

もちろんデジカメなので、SDカードの容量が空いていれば何枚も撮影できすので、フィルムの使い捨てと違い残数を気にする必要もないですし、ホワイトバランスを自動で調整してくれる水中モードや、小さい生き物を撮るのに適したマクロモード、人物を撮るのに適したポートレートモードなど、機能も多岐に渡ります。海だけではなく、陸上でも本格的な写真を撮影可能です。

ただし、使い捨てに比べて価格はかなり高くなってきます。最近ではデジカメのレンタルサービスも登場しているため、検討してみるのもいいかもしれません。

防水スマホはどうなの?

最近では防水のスマートフォンも登場していますが、防水のスマホを海の中にそのまま持っていくのはおすすめしません。多くの場合「防水」ではなく「耐水」のことが多く、さらに、海には塩分などの不純物が含まれており、それが故障の原因となることも多々ありますので注意しましょう。

普通のカメラでも防水ケースやカバーでOK

防水のカメラを持っていなくても、防水ケースやカバーがあればシュノーケリングで利用できるようになります。防水ケース、防水カバー、それぞれ違いをご紹介します。

防水ケースとは

防水ケースとは、多くの場合「ハウジング」と呼ばれるプラスチック製の頑丈なケースのことを指します。各カメラメーカーやカメラアクセサリーメーカーが、そのカメラに合う防水ケース(ハウジング)を発売しています。コンパクトデジタルカメラはもちろん、一眼レフカメラの防水ケースもあるので、水中でも本格的な写真を撮影することが可能です。

カメラに合う頑丈なケースなので、水深40m以上の水圧にも耐えられ、きちんとセッティングさえすれば水没もしないので安心です。撮影がしやすいようにカメラを操作するボタンの部分が押しやすくなっているのもとても便利です。しかし、安全性や機能性が高いことと比例して、金額も高くなってきますので、手が届かない…という場合は、次にご紹介する防水カバーも検討してみてください。

防水カバーとは

防水カバーとは、多くの場合ビニールなどでできたものになります。さまざまな機種のカメラに対応するように作られているというのもあり、値段も防水ケースに比べてとても安価なものが多いです。

最近ではスマホ用の防水カバーも多くなってきているので、これならスマホをそのままシュノーケリングで使用できます。ただ、防水面に関する安全性や、ボタンの押しやすさなどの機能面はどうしても防水ケースには劣ってしまうので、よく考慮して選ぶようにしましょう。

撮影を楽しんだ後は「塩抜き」

シュノーケリングで撮影を楽しんだ後に必ずしてほしいことは「塩抜き」です。ご存知の通り、海水には塩分が含まれているため、水分が蒸発すると塩分が結晶化して、カメラやケースにこびりつき、劣化や故障の原因人なってしまいます。

やり方は簡単で、桶などに真水を貯めて、その中にカメラや防水ケース・カバーを漬けて10分以上放置するだけ。これだけで、カメラや防水ケースは塩抜きしなかったものより長持ちします。

 

今回は、シュノーケリングの際の撮影についてご紹介してきました。もちろん、シュノーケリングの時にも写真撮影は可能です。防水の使い捨てカメラや防水のデジカメはもちろん、防水ケースや防水カバーを使用すれば防水でない手持ちのデジカメやスマホをシュノーケリングで使うことも可能です。シュノーケリングで見る水中の美しい光景と、楽しい旅の思い出を、ぜひ写真に残してくださいね。

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