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クラゲにはご用心!シュノーケリング中に気をつけたい生物とは

公開日:2022/04/15


夏は沖縄のきれいな海でシュノーケリングを楽しみたい季節です。ただし海にはいろいろな危険がつきまといます。その中でもクラゲには要注意です。もし何も対策をせずに海に入ると、クラゲに刺されてしまう危険性が高まります。今回はクラゲ対策について解説するので、シュノーケリングをする方は要チェックです。

クラゲがいる時期・場所を事前に把握しよう

まずはクラゲが増える時期や、どこに発生しているのかを事前に把握しておきましょう。日本では一般的に、お盆休み以降にクラゲが増えるといった認識の人が多いのではないでしょうか。沖縄の海でも同様に8月後半から9月にクラゲが発生しますが、8月に入るとクラゲが増えてくるため、注意が必要です。

沖縄では大抵の海でクラゲが発生するため、シュノーケリングなどのマリンスポーツを楽しめるところや海水浴場では、クラゲ侵入防止のネットが張られていることがほとんどです。クラゲに刺されないためには、クラゲ侵入防止ネットが施された範囲内で遊ぶことが大切です。

ただしネットが張られていても、管理状態によってはクラゲがネット内に侵入する可能性があります。ネット内ではクラゲから絶対刺されないというわけではなく、その他の対策が必要です。

どんなクラゲに注意すべき?

全国の海で見られるクラゲもいれば、沖縄で発生することが多いクラゲもいます。以下で沖縄の海で遊ぶうえで注意すべきクラゲを紹介します。

■ハブクラゲ

沖縄の海全域で発生し、もっとも危険なのがハブクラゲです。年によっては、沖縄での海洋生物による被害の半数近くをハブクラゲが占めることもあります。日本近海に生息するクラゲの中でもとくに危険な部類です。猛毒ヘビ「ハブ」が名前の由来ともいわれており、強い毒をもっています。

よってハブクラゲに刺されると、すぐに激痛が走り、ショック状態に陥る可能性もあります。また、小さな子どもが刺されると呼吸困難や心肺停止といった重症化に陥り、最悪の場合、死に至ることもあるようです。きれいな見た目ですが、非常に危険なクラゲです。

■カツオノエボシ

本州の海でも多く生息するカツオノエボシは沖縄での海でも要注意です。電気クラゲとも呼ばれており、刺されると電撃を受けたような激痛が走ります。見た目は海と同系色で水面を漂っているため、ビニール袋のように見えてしまいます。また浜辺に打ちあがっていることもありますが、死んだ状態でも触れると危険です。珍しい見た目から子どもが触れてしまう可能性があるため、注意が必要です。

■アンドンクラゲ

お盆過ぎに発生するクラゲとはおおむねアンドンクラゲを指します。アンドンクラゲはカツオノエボシと同様に電気クラゲとも呼ばれており、刺されると痺れるような激痛を感じます。ハブクラゲほど毒が強くないので、人が刺されても大事に至ることはありませんが注意が必要です。

肌の露出を控えるなど対策をしよう

クラゲから身を守るためにはどのような対策をすればよいのでしょうか。クラゲから身を守るためにもっとも有効なのが、肌を露出しないことです。ウェットスーツやラッシュガードを着用し肌を覆うことでクラゲ対策になります。

ウェットスーツは寒い海でも使用できるうえ、浮力体の役目もあり、クラゲ対策以外の面でもメリットがあります。ウェットスーツは高額ですが、レンタルをしていることも多いです。ラッシュガードはポリエステルなどで作られており、薄手なので真夏での着用に適しています。ウェットスーツと比べるとお手頃な価格で、ほかのスポーツでも使うことができます。ウェットスーツのインナーとして着用する場合もあるので、持っておくと汎用性が高いです。

またクラゲ対策用のローションやクリームを塗ることもおすすめです。日焼け止めと一緒に使うことができるため、ウェットスーツで覆うことができない顔などに塗っておきましょう。

万一クラゲに刺されてしまったら?

万が一、クラゲに刺されてしまった場合、慌てて不適切な処置をしてしまうと余計症状を悪化させてしまいます。事前に適切な応急処置を押さえておきましょう。まずクラゲに刺されたら、クラゲの触手を取る必要があります。ただし必ず素手で触らないようにしましょう。素手で触ることで触った指にも毒が広がる可能性があります。ピンセットや手袋をつかって取り除きましょう。

また患部を真水で洗うことは厳禁です。真水は浸透圧によって毒をさらに広げてしまうため、洗う場合は海水で刺激しないように患部を洗いましょう。触手を取り除くことができたら、患部を氷や水で冷やしましょう。

もし症状がひどいときにはすぐに病院へ行ってください。クラゲに刺されてアナフィラキシーショックを引き起こす可能性があるためです。アナフィラキシーショックは最悪の場合、呼吸困難や意識低下といった死につながる可能性があるアレルギー反応です。もしクラゲに二度刺されてしまうと、アナフィラキシーショックを引き起こす可能性が高くなるため、とても危険。

 

クラゲに刺されてしまうと、せっかくの楽しいシュノーケリングが台無しになってしまいます。シュノーケリングを楽しむため、クラゲ侵入防止のネットが張られている海でウェットスーツやラッシュガードを着て、肌の露出を控えるといった対策をしましょう。万が一刺された場合のために、事前に適切な応急処置を押さえておくことも大事です。

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