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妊娠中のシュノーケリングは控えた方がいい理由と注意点

公開日:2023/12/15

ポイント

子どもが産まれる前に、思い出を作りたいと考えている人もいるでしょう。妊娠中にシュノーケリングを楽しみたいと考えている人は、必ず医師の許可をもらうようにしてください。妊娠中のシュノーケリングは禁止されていませんが、できる限り避けたほうがよいでしょう。母体と胎児に与えるリスクがあるからです。

妊娠中でもシュノーケリングは楽しめる?

子どもが産まれる前に、思い出を作りたいと考えている人もいるでしょう。しかし、妊娠中のシュノーケリングは、できる限り避けたほうがよいでしょう。

できる限り避けたほうがよい

妊娠中のダイビングは、母体と胎児によくない影響を及ぼすので、避けるべきスポーツであるといわれています。シュノーケリングは、ダイビングのように避けるべきスポーツであるといわれていませんが、できる限り避けたほうがよいでしょう。

まったくリスクが無いとは言い切れないので、どうしても妊娠中にシュノーケリングを楽しみたい人は、医師に相談することをおすすめします。

妊娠中のシュノーケリングは危険が多い

さまざまなリスクがあります。妊娠中は、そうでないときよりも症状が悪化してしまうときがあるので、安易に考えないようにしましょう。

脱水症状になるリスクがある

妊娠中は、そうでないときよりも脱水症状になりやすいといわれています。気分が悪くなるだけではなく、頭痛や吐き気に苦しむリスクがあります。

足がつりやすくなる

妊娠している期間が長くなると、足がつりやすくなります。もし、海の中で足がつってしまった場合は、パニックに陥るかもしれません。

海水で体が冷える恐れがある

体が冷えると、寒さを感じるだけではありません。お腹が張ってしまうので、切迫早産になるリスクが高まります。夏場にシュノーケリングを楽しむときは、海水の温度がそこまで冷たくありませんが、少し場所を移動すると冷たくなるときがあります。

そのため、夏場でも油断できません。普段の状態よりも冷えやすくなるので、対策を講じる必要があります。

水圧やウェットスーツで体が締め付けられる

ウェットスーツは体型に沿った形状をしているので、お腹を締め付けます。また、海の中は水圧がかかるので、さらにお腹にストレスを与えるでしょう。妊娠中は、できる限り体を締め付ける服装を避けたほうが望ましいので、体調の急変に注意しなければいけません。

毒を持った生物に刺されるリスクがある

妊娠していないときでも、毒を持った生物に刺されるリスクがあります。しかし、妊娠中はお腹にもう1つの命が宿っているので、毒が胎児にまわってしまうと、危険な状態になります。海の中はリスクがあることを理解しましょう。

体調が悪くなったときに診てもらえる人がいない

海の中で万が一体調を崩してしまったときに、診てもらえる人がいません。また、シュノーケリングは船で沖に出るので、すぐに陸に到着しません。これらのことを考えると、万が一のことが発生したときに、母体や胎児に与えるリスクが高いことが分かります。

妊婦が海に入るときは医師へ相談するなど注意が必要

必ず医師に相談しましょう。医師から許可をもらったあとは、体調が崩れないように管理することも必要です。

医師の確認をとる

妊娠5か月以降の安定期に入っていることだけではなく、病気にかかっていないことや、流産や早産の経験の有無についても確認されます。妊娠中にシュノーケリングを楽しみたい人は、医師に何も言わずにシュノーケリングを楽しむことはやめましょう。万が一のことを考えておかなければいけません。

海中の菌やウイルスに注意する

妊娠中は、そうでないときよりも抵抗力が低下しています。海中の菌やウイルスに感染しないように気を付けなければいけません。そのため、少しでも体調が思わしくないときは、無理せず休みましょう。

体が冷えないようにする

シュノーケリングを楽しんだ後は、を冷やさないようにしましょう。陸に上がったあとは、すぐに濡れた体をタオルで拭くようにします。濡れた体のまま長い時間を過ごしていると、風邪をひいてしまいやすくなります。

また、すぐに服を着用してください。シュノーケリングを楽しんでいるときも、長時間にならないように考慮するとよいでしょう。

マタニティ用の水着を着用する

お腹の大きさに関わらず、体を締め付ける水着は着用しない方がよいでしょう。マタニティ用の水着が販売されているので、胎児を守るために着用してください。ゆったりと無理なく着用できるので、シュノーケリングを楽しんでいるときも、お腹の締め付けが気にならないのがメリットです。

こちらは、妊娠中のみ着用するので、費用対効果が良くないと考えてしまいがちですが、母体と胎児の健康のためだと割り切って購入しましょう。

まとめ

妊娠中に海に入るときは、医師に相談してください。それまでよりも、脱水症状になるリスクや足がつりやすくなるリスクがあることを理解しておきましょう。また、一緒にシュノーケリングを楽しむ家族や友人にもいろいろと協力してもらいましょう。そして、長時間のシュノーケリングは避ける、途中でこまめに休憩する、シュノーケリング後はゆっくり休むなどの工夫を怠らないようにしましょう。

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