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初心者の方必見!シュノーケリングの基本的なテクニックを紹介

公開日:2021/12/15

シュノーケリングは、年齢を問わず楽しめるマリンアクティビティです。シュノーケリングを始めるのは簡単ですが、基本的なテクニックを知っておくと海中でスムーズに動けるようになり、より楽しむことができます。今回は、シュノーケリングにおける基本的なテクニック、注意点、そして道具の使い方について詳しくご紹介します。

シュノーケリングの基本的なテクニック

まずはシュノーケリングの基本的なテクニックについてお話しします。

事前にシュノーケルを使って呼吸の練習をしておきましょう

シュノーケリングで使用するマスクは鼻まで覆われていて、口で呼吸がしやすいようにできています。しかし、シュノーケルは筒を通して呼吸するので、最初は息がしづらく苦しいと感じる人もいるでしょう。お風呂で練習する際は、シュノーケルをつけ目の下まで潜った状態で、大きくゆっくりと息を吸ってゆっくり吐くトレーニングをしておきましょう。

シュノーケルクリア」と「マスククリア」

シュノーケリングの際にはいくら姿勢を正していても、波やちょっとした反動で水がマスクやシュノーケル内に入ってくることもあります。そんなときは「シュノーケルクリア」と「マスククリア」というテクニックを使いましょう。

「シュノーケルクリア」
筒の中に残った水を出すために、息を思いっきり勢いよく吐き出す方法です。

「マスククリア」
マスクのフレームを軽く手で押さえながら斜め上を向き、鼻からゆっくりと息を吐き出す方法です。

マスククリアを行えばわざわざマスクを付け直さなくても、簡単に中の水を外に出すことができます。どちらも難しいテクニックではありませんが、パニックを防ぐためにも欠かせないものなので、必ず事前に練習をしておきましょう。

体全体を使って大胆にかつゆっくりと泳ぎましょう

シュノーケリングでは、足にヒレのような「フィン」という道具を装着します。フィンを付けることで、水圧の強い海でも力を入れずにスムーズに前に進めます。初心者の方は足首からバタバタと足を動かしてしまいやすいのですが、太腿から脚全体をしならせるように動かすと驚くほどスムーズに進みます。大きくゆっくりと脚を動かすことを意識してくださいね。

シュノーケリングの道具の使い方

マスク

マスクは大人用と子供用があり、10歳前後を境に子供用だと合わなくなるお子様もいます。サイズが合わないと中に水が入って来る原因にもなりますし、素材によって付け心地が違うので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

また、新品のものだとコーティング剤などの影響で曇りやすくなっています。使用前に家で洗っておきましょう。また、日焼け止めやサンオイルが付着しているとそれも曇ってしまう原因になるので、定期的に自宅などで洗うようにしましょう。クレンザーや研磨剤の入った歯磨き粉を使って内側のレンズをゴシゴシ洗うと良いです。

シュノーケル

シュノーケルを装着する際には、口の形を「あ」「い」「う」の順に動かして装着しましょう。まず、「あ」の形をしてマウスピース部分を口に入れ、「い」の形で軽く咥えます。そして「う」の形で口をすぼめればOKです。唇でしっかりとマウスピースを覆うように咥えないと、シュノーケリング中に水が中に侵入してくる原因になります。それでも水が入ってきたときは、上記で説明した「シュノーケルクリア」のテクニックを使って落ち着いて対応していきましょう。

フィン

安全のためにも必ず着用しましょう。特に潮の流れが早い場所に行ってしまった時は、フィンがないと陸に戻ることができません。装着する際は、水辺から離れたところで履くと移動する時に転倒の危険性もあるので、必ず浅瀬や水辺の手前で付けるようにしましょう。脚全体を使ってゆっくりと大きくしならせる、人魚が泳ぐようなイメージで泳いでくださいね。

シュノーケリングベスト

シュノーケリングを行う際、必ず装着しましょう。途中、水を飲んでしまったり足がつってしまったりしたとき、シュノーケリングベストがあると安心です。体を浮かせてくれるので、泳ぎが苦手な方でも安心してシュノーケリングを楽しむことができます。装着する時はしっかりと体に密着させましょう。隙間が空いていたりすると、バランスが取りにくく泳ぎづらくなる原因になります。

シュノーケリングをする際の注意点

最後に、シュノーケリングをする際に注意しておきたいポイントをお話しします。

必ず2人以上で行動する

万が一の事態を想定して、必ず最低2人以上で行動しましょう。とくに子供には子供どうしではなく大人が一緒に付き添うようにしましょう。

体調を優先させましょう

トラブルが起きてしまった時に判断や対応が遅れないよう、シュノーケリングの前の飲酒は禁物です。また、体調が優れない場合は体を優先し、無理にシュノーケリングを行わないようにしましょう。

海を汚さない

ゴミを捨てるなど海の環境を汚さないようにしましょう。また、海中の生物やサンゴをむやみに触らないようにしましょう。

 

シュノーケリングはライセンスの必要がなく誰でも楽しめるアクティビティですが、やはりコツやルールはつきものです。初心者の方だと、個人ではなくシュノーケリングツアーなどに参加すると、スキルも身につけやすく専門のインストラクターもいるので、安心できます。美しい海の世界を覗いて、ぜひシュノーケリングならではの魅力を体験してみてください。

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